長い柄の上部に龍首・戈が付く杖の下部先端に付ける石づき。 そんの中部には鋳造で鳥が表わされている。柄は反ったり撓んだりしないように断面は卵形をしているので、そんも断面卵形で下が細まった形をしている。 春秋後期頃より鳥や獣方の鬼神を意匠に用いて変化に富むものが作られた。抜けは鋭く、羽毛は細微である。