DK-218 獅子銅香炉
時代: 明時代 、サイズ:高さ 12cm×横 17.5cm
価格: \

蓋鈕は房を垂らした宝珠。蓋に雲文で4ヶ所開孔、炉胎は長楕円形とし、左右を獅子が立ち抱え支える特異な形状をする香炉。獅子の体の一部、宝珠に鍍金が施される。普通獅子は同方向を向いており、従って前後があるが、本品は前後逆向きでもって2匹が支えていること、蝋付けでなく鋳造であるのも珍しい。炉体裏に三文字の銘文が刻されるが判読不能。長年使い経た宣徳銅といわれる銅味は魅力的であり、相当な寺院で使われたものであろう。日本伝世品。








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