DK-202 鍍金鎮墓獣
時代: 唐時代 、サイズ:高さ 10cm
価格: \

青銅の塊で造られ厚い鍍金が施される。背部背毛の両左右には緑松石の小円を埋め込み装飾としている。墓中に置く神像である鎮墓獣(き頭)は墓に悪い影響を及ぼす悪霊を押さえる魔除の為、春秋時代後期の楚墓から出土する虎形や、双頭ないし一頭の蛇形の長舌木彫神像、漢〜六朝墓から出土する土俑辟邪、唐墓から出土する本品のような人面獣身の三彩俑、き頭がある。三彩俑の獣面・人面との対での埋葬が普通であり、本品も獣面との対であったものであろうが銅製品は稀少。初見。唐代には特に鎮墓の俗信が盛んだった。








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