| ● 時代 |
: 明時代 |
| ● サイズ |
: 高さ 8.2cm×横 7.5cm |
| ● 価格 |
: \  |
香炉・置物としてしばしば製作される。道教の始祖である老子が水牛に乗って如意と巻物を持った姿で表現されるが、本品は馬であり高仕遊行であろう。日本では「乗ったり」と呼んでいる造型。
銅味も良く、小品勿ら人物・馬の表情も活々と力強く確かな時代を感じさせる文房飾具。日本伝来品。 |
| ● 時代 |
: 盛唐時代(7〜8世紀前半) |
| ● サイズ |
: 径 20.5cm×厚さ 1cm×重量 1300g |
| ● 価格 |
: \ 問い合わせ |
鈕は伏獣形。鏡背面に草花と戯れる蜂・蝶を配した間に鳳凰とさん猊を交互に配する。外区には花枝文・飛鳥が描かれる8世紀前半の華やかな雰囲気に満ちた鏡背。肉厚であって緻密な青銅。表裏全体にうっすらとでる錆色も美しく文様の鋳上も優れ、稜角も鋭い優品である。
海獣の「海」という字は海馬・海石榴というのと同じように、「海のかなたの」という意味で、かける2匹と鈕の獅子を海獣と呼ぶ。
盛唐時代の鏡の文様は思想性が影を潜め、これに変わって人々の趣向を敏感に反映した。写実性・装飾性に富んだ図柄がもてはやされるようになる。中国の鏡の最後の最盛期が始まる(日本では飛鳥〜奈良時代)
参照 : DK-181 |