| ● 時代 |
: 金時代 |
| ● サイズ |
: 高さ 3cm× 径 20.5cm |
| ● 価格 |
: \ 問い合わせ |
鈞窯。
表裏全面にわたって赤・紫・緑色が混じり合い、複雑深遠・妖艶・夢幻的となっている。極めて珍しい佳品。「蚯蚓走泥紋」は鈞窯器の重要な特徴。
参照 : CC-345 、 CC-355
参照本 : 中国陶磁の至宝 デイヴィッド・コレクション |
| ● 時代 |
: 北宋時代中期 |
| ● サイズ |
: 高さ 14.5cm×幅 14cm×奥行 12cm |
| ● 価格 |
: \ 問い合わせ |
耀州窯。
北宋時代、華北の青磁の代表的な窯は耀州窯。耀州窯は唐・五代には青磁・白磁・黒釉磁・三彩などを焼いているが、北宋時代十一〜十二世紀の頃は青磁を主に焼いている。龍泉窯や越州窯の青磁より鉄分が多い素地を用いているため、やや黄緑色風の青磁釉を呈している。
瀬紋は素文・線刻・片切彫り・型作り等があるが、片切彫りは華北白磁の定窯の作風に通じるところがあり、力強く勢いのあるもの。その中でも浮彫り風に施文した青磁があり、文様を浮き立たせる為に素地を彫り込んだもの。一説に東窯の作品といわれている。このタイプの青磁は極めて遺品が少ない。
参照 : CC-319
参照本 : 神品と呼ばれたやきもの 宋磁展
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