| ● 時代 |
: 北宋時代 |
| ● サイズ |
: 高さ 5.5cm× 口径 13.5cm |
| ● 価格 |
: \ 問い合わせ |
耀州窯。
内面中央には捩り花文を、側面には団花牡丹唐草文を片切彫りで表わす。耀州窯は古く唐時代から稼動し、低火度鉛釉の唐三彩を焼造する傍ら、高火度の黄釉や黒釉器を焼造していたことが判明している。10世紀に入った五代磁器に越州窯の技術を導入し、青磁の生産を中心とした窯場に転じた。現在では北宋時代以降の青磁窯を宋時代の名窯として文献に名の残る耀州窯の名称で呼ぶようになっている。宋時代には各地で彫り模様が盛んとなり、耀州窯でもその例に漏れず様々な彫り模様が施された。
参照 : CC-244 |
| ● 時代 |
: 元〜明時代 |
| ● サイズ |
: 高さ 6.5cm× 胴径 13.5cm×奥行 5cm |
| ● 価格 |
: \ 70,000 |
龍泉窯。
苫屋舟に一人の人物が乗っている。この形は主に香炉として作られたものが多く、我国では香合に転用され、「舟人物」とも「トキヤロ」とも呼ばれる。トキヤロは伽野郎からきた言葉といい、船の上で夜伽をする朝妻舟を連想してからの名であるという。
本品は蓋も無く、水滴としての注口も無いので置物。
参照 : CB-043 |