CB-195 青花八仙図八角瓶
時代: 元時代  、 サイズ: 高さ 21cm×胴径 13.5cm
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景徳鎮窯。
三区割りした胴面に八仙人、肩部に八宝文、裾部にラマ式蓮弁文を描く文様構成。釉肌・発色など、完好な仕上がりを見せ、八面取りが一段と重量感・品格を高め、幾分青味を差す釉肌にコバルトの濃淡が映え、元染の魅力を堪能させる。西王母の誕生日を祝うために八仙人が揃って海を渡り、崑崙山にある瑤池へと赴く図は元時代以降、長寿を祝する図案に盛んに登場するようになった。
それぞれ、貴・財・貧・富・老・若・男・女を代表するといわれている。








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