CB-172 青花牡丹唐草文壺
時代: 元時代  、 サイズ: 高さ 16.5cm×胴径 16cm
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景徳鎮窯。
主文様に牡丹唐草文、頸部は菱文、下の装飾体には唐草繋ぎ文、パルメット蓮弁文を描く。牡丹唐草文は大輪の花をいくつかの角度から見た姿を繋いでいる。牡丹花が富貴と反映を象徴する吉祥文様であることは良く知られている通り。
幾分青味を帯びた釉肌に、青花の濃淡が美しく映える。14世紀になってからの完成した青花磁器の様式の器々は、それまでに無かった精巧さと生気を見せ、中国陶磁史の上では唐三彩とならんで期を画した新技法であり、国内はいうまでもなく遠くペルシャ・トルコ・南海の諸国・日本の人々の目を引き付けた。製作者達の新技法に対する興味と工夫が絵付の隅々に表され、その昂揚とした創意がやがて明初の青花に昇華する。原型は宋代にあり、水・酒を貯えた壺







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