| 時代: 元末〜明初時代 、 サイズ: 高さ 20cm×胴径 22cm |
価格: \  |
景徳鎮窯。
立ち上げ肩部は菱文、裾部はラマ式蓮弁文、中央胴部は蓮池魚藻文で装飾する。水草や蓮花の生える水中を遊戈する大魚5匹の姿をゆったりとした筆さばきで描きつけている。蓮池魚藻と呼ばれる図柄は宋時代以来中国陶磁が最も愛好したものの一つ。釉裏紅は素地に銅を呈色材とする顔料で文様を描き、透明釉を掛けて焼いたものであるが、銅は安定性のうえでコバルトより劣るため、この時期の釉裏紅の発色は一定しないのが普通であり、この作品は均一な発色は良であろう。
参照 : CB-130 |






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