| 時代: 元時代 、 サイズ: 高さ 4cm×口径 18.5cm |
価格: \  |
景徳鎮窯。
中央に高仕逍遥、側壁には花唐草文を描く。精白の生地・明るい青花の発色が元時代青花の見所。径が40センチを超える大盤はイスラム圏向けの輸出品として生産されたものであり、多くが西アジアに伝わる。人物図柄盤は稀少である。このように人物を主題としたものは明代民窯の雲堂手と呼ばれる青花磁器に存続してゆく。小型版は薄胎・無釉平底を持つ作品との2種がある。近時景徳鎮郊外南昌窖蔵出土。
参照 : CB-070 |




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